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◆不定期でKis-My-Ft2への情熱を綴ります

気持ちは迷走中  

今日はものすっごく暑いですね。

昨日は1日放心状態で、何を書きたいのかわからないまま結局書けませんでした。
多くの人の思いや意見を知ることって大事ですね。
どうしても認めたくない、信じないって思ってた自分ですが、
ちょっとわからなくなってきました。(長いしまとまりのない文です)


KAT-TUNは絶対6人!!っていう思いは、
もしかして私のわがままな気持ちなんだろうか?
自分が寂しいからっていう理由だけなんじゃないか?


もちろん5人のKAT-TUNを認めないって意味じゃない。
だけどKAT-TUNっていうグループに惚れた私には、一人でもいなくなる、っていうのが
信じられないしありえないことだった。そんな経験もなかった。

だけど。

最初はアイドルで楽しかったかもしれない。
でもだんだん自分のやりたいものと、今の立場や環境が違ってきてしまった・・・
KAT-TUNが嫌だった、とは思えないし思いたくない。少なくともメンバーは良好な関係だったと思う。
しかしいちばんやりたい事を選択するのは、今のままではダメだった。

さて、どうする?
やりたいことがあるのに、我慢して今のまま無難に年をとっていく?
それとも、一度の人生、自分の夢に向かって飛び出してみる?
才能とチャンスがあるのに、それを見ないふりして諦める?

仁は、諦めるとかそういうタイプじゃなかった。


あちこち見ていると、仁本人の言葉じゃないから信じないとか、事務所が横暴だとか、
だから亀にKとAの二文字を背負わせるのは許さないとかいう意見が多い気がした。
本人の言葉じゃないからってのは確かにそれはそうだ。気持ちはわかる。
でも2度は許さないっていうのは意味不明。事務所のやらせたソロ公演でしょ?
仁の我侭なんかじゃないよね?

じゃあ、『自分の全てをつぎこめない』まま仁にアイドルをやっていてほしいか?
子供っぽい私の正直な思いは、たとえ仮面でも笑顔でKAT-TUNに居て欲しい。ソロはその合間にやればいい。
でも、他の5人にとっては、“KAT-TUN”が一番の基盤だという。
そこに、違う方向を見ていてベストを尽くせないメンバーがいたら・・・チームとしてはやっぱり嫌じゃない?
もし自分だったら、どっちかにしろって言うだろうな。
そして仁がメンバーにそう思われるのも、嫌だと思う。

だから・・・まだ正式ではないけれど、すっごい悲しいんだけど、
仕方ないんだろうなって思えるようになってきた。
メンバー同士で嫌いとかそんなんじゃなく、5人と仁、それぞれの意思なのは間違いないと思う。

どうしても納得できないのは、ファンであるからこその思いだけど、
彼らはもともとファンの為に仕事をしているわけじゃない。
ファンの声が後押ししたり励みになったりすることはあっても、
ファンがお願いしてKAT-TUNをやってもらっているわけじゃない。
うちらがそれぞれの場所で、KAT-TUNを“見つけた”。そしてファンになった。
だからファンの声で、メンバーが生き方や志を変えるのは違うと思う。

脱退の件は、仁だけの問題ではなく、
5人は「KAT-TUNでいたい」、仁は「自分のやりたい音楽をやりたい」
ただそういうお互いの気持ちに従った結果の決断だと思う。絶対にメンバー全員の意思だと思うの。
5人が追い出したわけでもなく、仁が追い出されたわけでもない。


・・・いや、わかんないですよ!?(汗)もしかして社長のフライングで、メンバーもえぇっ!?って
思ってるかもしれないし(そんなことはないか・・・)
いつから決まってたことなのかなんてわからないけど。
どちらにしても無駄に引っ張らないでさっさとはっきりして欲しい。
かすかな望みを持って待つファンの思いも汲んで欲しい。

私個人的にはぶっちゃけて言えば、ちゃんと戻ってくるっていうから待っていられたし、
期間限定のの5人だと思ってたから5人でも最高と思えたし。いまだに脱退なんて信じたくない。
こんなことが本当に起こるなんて思わなかったもん。6人に戻るって馬鹿みたいに素直に思ってた。

でも5人で物足りないとか思うわけじゃないけど、「6=100」だったものを「5=100」
にしないといけないの。心の中をね。そんなにパッと切り替えられないけど。
もちろん時間がかかるだろうけど、そんなに無理して急いで気持ちを整理する必要もないのかな、と。
辛いなら辛いまま、ゆっくり見つめていけばいいんじゃないかな。

少なくてもこっちは仁と違って、ファンという立場に縛られることもないし、
急いで結論を出す必要もない。
辛くて見られないものは今見なければいいし、楽しい部分だけ見ていればいいんじゃないかな。


・・・なーんて言ってますけど、私自身辛すぎて、どうにかして自分を無理矢理納得させようと
してる感は否めないです(笑)だって今週もドームあるしね。
裏で辛い思いをしたであろうKAT-TUNに、メソメソした顔は見せられない。
あんなに精一杯楽しませてくれようとしてるんだから、笑顔で見ないともったいない!

泣くのなら、嬉し涙を流したい。
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Posted on 2010/07/19 Mon. 17:30 [edit]

category: KAT-TUN

thread: KAT-TUN - janre: アイドル・芸能

tb: --   cm: 6

コメント

一日置いて少し冷静になって何やらいろいろまた考えちゃってます、考えた所でどうにかなるわけでもないのに。仁さんは何故KAT-TUNとソロの両立ができないんでしょう、本人が嫌なのか、事務所がやらせないのか、世間が許さないってやつか、そもそも世間って何?私が一番納得いかないのは多分そこなんだろうなって思います。
社長のフライングは私も考えた(笑)

URL | まーこ #-
2010/07/19 23:25 | edit

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 |  #
2010/07/20 10:38 | edit

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 |  #
2010/07/20 12:38 | edit

>まーこさん

本人のメッセージが出た後で言うのもなんですが・・・
やっぱりアイドルとして与えられた曲を歌い踊ることが嫌になった部分もあったんじゃないかな~と
私は思っています。仁って好き嫌いがはっきりしてるから、違う、と思ったらもう気持ちが
戻ることはないのかな~と。
社長のコメントは、本人より先に発言して“世間”のショックを少しでも和らげたかった親心・・・
だと今では思いたいです(笑)

URL | なお #-
2010/07/21 22:40 | edit

>なおぉ♪さん

なおぉ♪さんも気持ちが固まってきたようですね。私も少し落ち着いてきました。
嫌だとか寂しいとか思ってても、結局KAT-TUNも仁も好きなんですよね~。責める気持ちは起こらない。
なんの変化もなく、このままKAT-TUNファンです(笑)
ブログ遊びにいかせていただきますね~!

URL | なお #-
2010/07/21 22:46 | edit

>モモナツさん

うーん。全く同感すぎて言うことがございません(笑)
きっと、仁もちょっぴり寂しい部分もあると思います。限りない思い出があると思うし・・・
でも女と違って男は道を違えても、変わらず笑い合えるような気がします。

URL | なお #-
2010/07/21 22:49 | edit

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